企業情報 | 日本ホワイトファーム株式会社

代表ごあいさつ

夢を育み、豊かな食生活に貢献します。

私たち日本ホワイトファーム株式会社は、日本ハムグループの養鶏事業として、1981年に北海道網走市に設立、その後、青森県横浜町、宮崎県日向市、北海道厚真町と全国で4事業場を展開しています。
現在の生産規模は、年間6.1千万羽の処理を行うまでに成長いたしました。安定的な鶏肉の供給がなによりの社会的貢献と考えています。そのためのシステム作りとして、種鶏農場から処理工場までの一貫した生産体制を構築し全ての工程に眼が届く経営を行っています。
また、私たちは地域社会に根差し、自然環境を守りながら共に発展することが企業としての責任であると信じます。企業の力は人の力であり、従業員の「働く喜び」、「育む喜び」、「食べる喜び」を高める事が活力となります。この活力が地域に広がり全体が発展する事を望んでいます。
「安心のための品質」「満足のための品質」「感動のための品質」をお客様にお届けし、食卓にたくさんの笑顔が満ち溢れるよう、全ての従業員が一丸となり誠実な商品作りに取り組んで参ります。
誠実に商品を創り上げ『安全・安心・満足』をお届け出来る事が私たちの喜びです。

日本ホワイトファーム株式会社 代表取締役社長 永井賢一

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会社概要

会社名
日本ホワイトファーム株式会社
設立日
昭和56年12月2日
本社所在地
青森県上北郡横浜町字林尻102番地100
代表者
代表取締役社長 吉原洋明
資本金
15億6,000万円
売上高
432億円(2015年3月期)
従業員数
1,925名 (男性1,138名 女性787名)(2015年3月現在)
主要取引銀行
百十四銀行、農林中央金庫、(株)日本政策金融公庫
事業内容
1.農畜産物(主にチキン)の育成・処理・加工および販売
2.肥料の製造および販売
処理能力
6,100万羽(2015年3月現在)
事業所所在地
【知床事業所】
知床生産部 :北海道網走市字豊郷238番地1
知床食品工場:北海道網走市字藻琴230番地4
【札幌事業所】
札幌生産部 :北海道勇払郡厚真町字浜厚真381番地
札幌食品工場:北海道勇払郡厚真町字厚和75番地3
【東北事業所】
東北生産部 :青森県上北郡横浜町字雲雀平1番地6
東北食品工場:青森県上北郡横浜町字林尻102番地100
【宮崎事業所】
宮崎生産部 :宮崎県日向市美々津町4201番地
宮崎食品工場:宮崎県日向市美々津町2277番地
グループ会社
宮崎食品株式会社、ニイブロ株式会社

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沿革

1981年(昭和56年)12月
日本ハム㈱100%出資で知床ファーム㈱設立
1986年(昭和61年)5月
知床ファーム㈱ 養鶏事業(GP農場)開始
1987年(昭和62年)2月
知床ファーム㈱ PS農場稼動
1987年(昭和62年)9月
知床ファーム㈱ 孵卵場・CS農場稼動
1987年(昭和62年)3月
東北ファーム㈱ PS農場稼動
1987年(昭和62年)10月
知床ファーム㈱ 知床食品工場・物流課稼動
1988年(昭和63年)5月
東北ファーム㈱ 孵卵場・CS農場・物流課稼動
1988年(昭和63年)7月
東北ファーム㈱ 東北食品工場稼動
1988年(昭和63年)10月
知床ファーム㈱ GP農場をPS育成農場へ移行
1992年(平成3年)10月
銘柄どり「知床どり」出荷開始
1992年(平成4年)4月
日本ブロイラー㈱から宮崎ファーム㈱へ社名変更
1992年(平成4年)6月
宮崎食品㈱設立
1994年(平成6年)4月
知床ファーム㈱ブロイラー部門と東北ファーム㈱ブロイラー部門が合併、
社名を日本ホワイトファーム㈱にする
1995年(平成7年)4月
宮崎ファーム㈱が日本ホワイトファーム㈱を吸収合併、
宮崎ファームが存続会社となり社名を日本ホワイトファーム㈱へ変更
1996年(平成8年)6月
札幌ブロイラー㈱を買収、札幌事業場とする
1999年(平成11年)11月
宮崎事業場 種鶏農場稼動、孵卵場を新設
2001年(平成13年)9月
銘柄どり「桜姫」出荷開始
2005年(平成17年)1月
札幌事業場 環境プラント新設
2005年(平成17年)1月
東北事業場 環境プラント新設
2006年(平成18年)10月
札幌事業場 孵卵場新設
2007年(平成19年)11月
知床事業場 環境プラント新設
2012年(平成24年)6月
株式会社ニイブロより譲り受け、100%出資子会社 ニイブロ株式会社とする

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